伊藤竜馬がウイルソンの展示会会場を訪問!!

2011.03 :: 伊藤竜馬がウイルソンの展示会会場を訪問!!


伊藤竜馬年頭のオーストラリアンオープンでは予選1回戦敗退だったものの、続くシンガポール・チャレンジャーでベスト8、オーストラリア・バーニー・チャレンジャーでベスト4に入り、ランキングを自己最高の162位まで上昇させた伊藤竜馬。その伊藤が日本リーグ決勝トーナメント前の2月9日(水)、品川プリンスホテル高輪テニスコートで行われているウイルソンの展示会に姿を見せた。「たくさんの色のウエアがありカラフルですね。特に女性用のものは、かわいい感じのものが多いですね」と言う伊藤。

伊藤竜馬「テニス選手にはとても助かるウエアです。オーストラリアはすごく暑くて試合ではたくさん汗をかきました。するとウエアが重くなるものなのですが、このウエアは吸収と乾きが早いので、いつでもまっさら状態の感じで、激しく動いても違和感がないからプレーしやすかったです」とのこと。オーストラリアンオープンをはじめ、テニス選手は基本的に世界中の夏を追いかけて転戦しているので、試合中に不快感となる汗を気にしなくていいのは確かに重宝するだろう。このウエアは背中で素材が切り替わっていて、それによるデザインもユニークなものになっているので、一般プレーヤーもこのウエアを着てテニスをすると、より一層プレーに気合がはいるのではないだろうか。
また伊藤からは「肩のところのカッティングも工夫されていて、すごく腕が回しやすいのも気に入っています。あと、そもそも軽いウエアなので、飛行機で移動するときにもすごく助かります。僕は、大体シャツとパンツをそれぞれ20枚くらいずつ持って遠征しているので、1枚が少し重くなるだけで総重量が大きく増えるのですが、このウエアは軽いので、そうした移動でも助かっています」というコメントも。確かに最近、飛行機は預ける荷物や持ち込む荷物の重量チェックが厳しい。そうした面から言えば、軽いウエアは助かるものだ。

伊藤竜馬このウイルソンの展示会場内を移動していると、ウエアのコーナーの横にスウェットコーナーがあったのだが、そこで「僕は寝るときに、こうしたスウェットとロングTシャツを着て寝ています。以前は暑いので単パン、Tシャツで寝ていたのですが、体を冷やして体調を崩すと試合でベストを出せなくなるので、最近は、気をつけて長ソデ長ズボンで寝るようにしています」というコメントを。また「ロングTシャツとスウェットは本当に役立つウエアで、飛行機でのロングフライトのときはさらにパーカーを着たりして移動しています。足とかも曲げやすいので、本当に欠かせないウエアです」というネタ話も披露してくれた。
この伊藤に、好きな色はと尋ねると「白と青ですね。たまに赤も着たくなります。でも今回の黄色も思いのほかよかったです」という答え。まとめると、基本は白と青が好きだが、他の色も着るのは楽しいということになるのだろう。