Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編)

 

2011.06 :: Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編)

Q&A

Q出身地はどこですか?


A福島県福島市です。
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) 福島の人たちはみんなゆったりしていて大好きです。 人口が少ないのでご近所が仲良し。季節によって桃や林檎や梨などをお裾分けしたり頂いたりしています。
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) 小学校から高校まで同じ友達が多く、里帰りをするたびにみんなで集まったりしています。やはり福島に帰ると自然と私も福島弁が出てしまいます。東京では標準語で話しているのですが、地元に帰るとつられてしまいます。でもその言葉を聞くとすごくなごみますし、ほっとします。

Q趣味は何ですか?


Aスポーツが大好きです!
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) テニス以外にも他のスポーツをすることが大好きです。というより、身体を動かす事が好きなので、休みの日も家でゆっくりする事があまりないです。

Q テニスを始めたきっかけは?


A小学5年生の頃たまたま父の知人のテニスクラブへ遊びに行ったのがきっかけです。
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) それまでは、家族でテニスをすることはあったのですが、本格的に習ってはいませんでした。当日、体験レッスンにいきなり入らされました。
最初は一人で入るのが嫌で、そわそわしていたのですが、だんだんテニスの楽しさに惹かれて、気が付いたらスクールに通っていました。
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) テニススクールでは中学3年生まで所属しており、高校からはテニス部に入りました。
テニスの試合で安比高原やレジーナの森へ試合へ行くのが楽しくて、頑張って練習をしていました。昔はシングルスが得意でした。

Qサークル(サンフレンド)へ入ったきっかけは?


A私自身は女子大なのですが、女子大の新入生勧誘は数が多くてすごいんです。
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) 勧誘の日のみ他の大学生が大学内に入ることを許されています。
たくさんのサークルに勧誘していただいたのですが、私自身たくさんテニスをしたかったので、すぐには決めれず、HPとかを見ていました。
勧誘してくれた先輩もとても親切でサークルについていろいろ話を聞かせてくれていましたので、最終的にサンフレンドに決めました。 Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編)サークルのメンバーは個性的な人が多くて面白いひとばかりです。
誰とでもとけこめるので年代関係なく毎日誰かが集まっています。週に2回の練習だけなのに毎日会っているので、他のサークルからは仲が良いと羨ましがられます。
すごく入ってよかったと思います。

Qサークルの役職は何ですか?


A女子隊長です!
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) 女子隊長というのは部長・企画長・隊長の大きな役職の一つです。
仕事内容は、団体戦前のレギュラー(9人)の練習メニューを仕切ったり、サークル内の練習のメニューを決めたりします。サークルは100人以上いるのですごく大変ですがやりがいがあり楽しいです。 新入生にテニスを教えるのも隊長の仕事。
今まで人に教えることが無く戸惑いましたが、教えた子が「楽しい」と言ってくれるのがすごく嬉しいです。

Qテニスの魅力は何ですか?


Aダブルスでボレーやスマッシュなどたくさんのショットを使うのが楽しいです。
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) 昔はシングルスが好きだったのですが、大学に入ってからはダブルスを行う機会が増えて、ダブルスの方が好きになりました。
ペアと戦略を考えたり練習をしたりしています。
2年の時からオールに選ばれて頑張っています。
(オール: 東大オープンベスト8以上・国公立大会ベスト4以上)

QMiss.Wになったきっかけは?


A同じサークルにカレッジチームというウイルソン契約していた先輩がいて、その方が進めてくれました。Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編)
最初は私がMiss.Wコンテストに出るなんて考えられなかったので抵抗がありましたが、サークルの皆が頑張れって応援してくれたので応募する事にしました。すると、Miss.Wに選ばれただけではなくMISSクラシック(テニスクラシック賞)にも選ばれたのでとても嬉しかったです。

QMiss.Wクラシックに選ばれていかがでしたか?


A一年間テニスクラシックの雑誌で体操(ストレッチ)の連載をさせて頂きました。
毎月雑誌が出るたびに友達が連絡くれました。
テニスクラシックの話を伝えてなかった福島の友達からも「智子ちゃん出てたよね?」って連絡をいただいた時はすごく嬉しかったです。 ストレッチをしながらの止まっての撮影が非常に難しかったですが、すごく良い経験になりました。

QMiss.Wのお仕事はいかがですか?


A一年間テニスクラシックの雑誌で体操(ストレッチ)の連載をさせて頂きました。
Miss.Wのひとり言 Vol.6 (黒須 智子 編) カタログ撮影がすごく楽しいです。
プロにメイクをしていただいて写真を撮ると自分ではないような仕上がりになります。
それがすごく面白いです。
いつも着ないような服を何回も着替えて撮影したり、他のMiss.Wの友達が撮影をしてる現場を覗いたり、話をしたりします。
みんなでいる時間がとても楽しいです。