W-Teamのオフコート Vol.5 (小山 慶大 編)

2012.07 :: W-Teamのオフコート Vol.5 (小山 慶大 編)

日本人W-Teamの中で、唯一サラリーマンを経験したことのある小山慶大選手。大学を卒業後三菱電機に就職し、実業団チームに所属。しかし彼のテニスに対する情熱はそれでは留まることができなかった。会社を辞め、プロになったのである。
その思いを表現するような、コートを駆け回り、チャンスがあれば積極的に前で勝負をするといったプレーが小山選手の信条だ。今ランキングを押し上げている理由は、その情熱だけではなく、社会人時代に培った大人な心と、今テニスに没頭できることへの喜びが結実しているのだろう。そんな小山選手に投げかけた、テニスやプライベートに関するクエスチョン!

W-Teamのオフコート Vol.5 (小山 慶大 編)

Qテニスを始めたきっかけは?

A幼稚園からの幼馴染が、小学生になってからテニスを始めると親から聞いたので、「なら僕も!」と言って始めたのがきっかけです。


Q練習の拠点はどこですか?

A主に早稲田大学にて。庭球部の学生と一緒に練習させてもらっています。


Q現在、使用しているラケットは?

AJUICE PRO96です。

QWilsonブランドにどの様なイメージがありますか?

A世界で戦う為には、ウイルソンのラケットが絶対不可欠だというイメージ。

W-Teamのオフコート Vol.5 (小山 慶大 編)

QWilsonのラケットにしたきっかけは?

A 高校生の頃、大会ストリンガーさんのブースにウイルソンの試打ラケットがあり、そこで軽い気持ちで試打をさせてもらった瞬間、ウイルソンラケットの虜になってしまいました。


QWilsonのラケットの好きなところは?

Aデザインがカッコイイ。常にスタイリッシュで、遠目からでも一目でウイルソンのラケットだとわかるところが好きです。


Q現在使用しているストリングは? ポンド数は?

A縦: アルパワー、横: NXT16、テンション: 55ポンド

W-Teamのオフコート Vol.5 (小山 慶大 編)

Qあなたのラケットへのこだわりはなんですか?

Aフレームの形が自分の好きな形かどうかを大切にしています。


Qあなたがラケット選びに最も重要としているものは?

Aしなりがあり、目が細かいラケット。少しヘッドに重みがあるのですが、操作のし易いラケットが好みなので、それに近いラケットを選びます。

W-Teamのオフコート Vol.5 (小山 慶大 編)

Qあなたにとってテニスとは何ですか?

A自分に必要不可欠で、人生をかけれる大切なもの。ときには落ち込まされたり厳しい試練を与えてくれるが、逆に大きな喜びや沢山の仲間や出会いへ導いてくれる等、自分を大きく成長させてくれるものです。


Q日々練習に取り組む中で大切にしている言葉はありますか? 教えて下さい。

A 「自分に負けない」です。


Q試合中、調子が悪い時に立て直す為に意識することは何ですか?

A足と思考。


Qもし、テニス選手ではなかったとしたら、どんな自分になっていたと思いますか?

A水泳のオリンピック選手かプロ野球選手になっていたと思います。


Qあなたのプレーの中で一番見てほしいところはどんなところですか?

A 自分のコートを広く走り回っているところです。自分は不器用なので・・・


W-Teamのオフコート Vol.5 (小山 慶大 編)

Q練習のない日、オフの楽しみは何ですか?

A日頃のストレスを、そのとき自分が好きなことで解消することです。


Q好きな異性のタイプは? 芸能人で言うと誰ですか?

A好きな異性のタイプは、どこかしら「美」を感じる何かを持っている人がタイプです。芸能人で言うと栗山千明さんです。ただの憧れです。姿勢が良くて、頭のてっぺんから足の先まで「美」に油断がないところが好きです。



Q自分を動物に例えると? その理由は?

A犬です。理由は、初対面の人と初対面じゃない人との緊張の仕方が激しく違うからです。僕は吠えたりしませんが、勝手に犬にもそういうイメージを持っている からです笑。


Q今年の目標を教えて下さい。

AATPランキング600位以内に入ることです。来年は更なる上のレベルで戦い、少しでもグランドスラム出場を視野に入れるため、今年はフューチャーズ大会でコンスタントに勝ち、ATP600位以内を目標にしています。