ATP・TOP100の71名、WTA・TOP100の51名!実はトップ100選手のほとんどがルキシロン・ストリングのユーザーだった!!

ルキシロンのストリングが支持されているのは 必殺技『ルキシロン・ショット』が打てるから!!
ルキシロンのストリングが支持されているのは 必殺技『ルキシロン・ショット』が打てるから!!

現在、日本のマーケットでは約45%の人がポリエステルのストリングを使っているというデータがある(縦横の使用が42%、ハイブリッドでの使用が3%)。大雑把に言えばほぼ半数の人が使っていることになるが、これはやはりプロの影響が大きいことが要因だ。というのも、男子ATPツアーのトップ100では99人、女子WTAツアーのトップ100では100人が、縦糸横糸の両方か、縦糸、横糸のいずれかでハイブリッドとしてポリを使っているのだ(ちなみに、ITFジュニアでもトップ100のうち、男子95%、女子90%がポリを使用)。使用率

錦織圭このうち、錦織 圭やロジャー・フェデラーなどが愛用するルキシロン・ストリングの使用者は、男子が71人で女子が62人。さらにその内容を細かく精査すると、ウイルソンのラケット&ルキシロンのストリング使用契約を結んでいるのが男子71人のうち31人、他メーカーのラケットにルキシロンの使用契約選手が10人。すると残りの30人は? となるのだが、実は この30人は、他メーカーからの提供を断り、ルキシロンを購入して使用しているのだ。(ちなみにTOP10のうち4名は購入使用し、他4名は契約をしている) ポリは他メーカーからも発売されているのに、なぜルキシロンを選ぶのか? それは『ルキシロン・ショット』を打てるからなのだ。
LUXILON STRING ON TOUR

ここで『ルキシロン・ショット』を解説すると、そもそもは1997年にノーシードから全仏オープン優勝を果たしたグスタボ・クエルテン(2000年と2001年にも優勝)が得意とした≪回り込みフォアの逆クロス・ショートアングル≫のこと。クエルテン普通、ショートアングルを狙うとボールが飛びすぎてサイドアウトすることが多く、それでも入れようとするとスピードを落とすしかなかったのだが、クエルテンはスピード&スピン回転を両立した逆クロスへのショートアングルでエースを量産。その時に張っていたのがルキシロンで、他のストリングでは不可能な軌道を描くこのショットが『ルキシロン・ショット』と呼ばれるようになったのだ(アメリカの『タイム』誌でも取り上げられたほど)。

この『ルキシロン・ショット』が打てる優位性は、その一打に生活がかかっているプロ選手にとっては喉から手が出るほど欲しいもの。LUXILONそして、そうした軌道が可能なのは、ルキシロンのストリングは特別な配合によって他メーカーのポリにはない"ルキシロンならではの特性"があるためで(ストリング面全体ではなく、ヒットポイント周辺のみが伸縮する)、以降、ルキシロン・ストリングにスイッチする選手が急増。その結果、現在ではATPトップ10のうち8名がルキシロンを使うまでになっているのだ。

この上記の事情を踏まえると、『ポリ』を選ぶのではなく、『ルキシロン』を選ばなければならないことに気づくはず。そしてプロが実感しているように、あなたも『ルキシロン・ショット』の魅力から逃れなれなくなるはずだ。