アートスポーツ本店、関口さんの証言

RUSHPRO :: アートスポーツ本店、関口さんの証言

アートスポーツ本店、関口さんの証言

アートスポーツ本店 関口さん発売以来スマッシュヒットを続けているウイルソンのテニスシューズ『RUSH PRO』。特に、実際にショップで店舗スタッフさんの説明を聞いて、試し履きしてから購入する人の割合が高いという。それだけ、"良さが実感できる"テニスシューズということだが、現場ではユーザーにどのような点が受け入れられているのだろうか。その当たりの事情を、アートスポーツ本店の関口さんに聞いてみた。

―お店では、テニスシューズについてお客さまからどんな相談をされるのでしょうか?
関口: 今どんなシューズが人気あるのか、流行っているのかを聞かれる方が多いですね。あと、プレーの頻度が高い方には「今履いているものよりいいものはないですか?」と言われることもあります。

―その中で、ウイルソンのRUSH PROはどのような動きを見せているのでしょうか?
関口: コンセプトが他と違って面白いのでお客さまにオススメしやすいですし、機能も充実しているので納得して買われる方が多いですね。

―具体的にはどういったことを説明されているのでしょうか?
関口: 今までのテニスシューズは、かかと部分を含め「クッションがいいです」というものが多かったのですが、このRUSH PROはかかとの部分を極端に厚くすることを嫌い、前足との前後差を少なくしているのが大きな特徴です。アートスポーツ本店はテニスシューズの隣でランニングシューズを販売しているのですが、そうしたことを説明し、『自分の足が本来持っているクッション機能やジャンプ機能を生かしやすいシューズなんです。かかとが高すぎると女性がヒールを履いているのと同じで、人間が本来持っているナチュラルな状態からは離れてしまいますよね』と説明すると、すごく納得して頂けます。


アートスポーツ本店 関口さん―その場で試し履きする方が多いのですか?
関口: そうですね。アートスポーツ本店は男性用、女性用ともに全サイズを試履きしていただけるので、履いてもらっています。実際にRUSH PROを履くと、ベタッと地面に着いている感覚ではなく、船底のように少し傾斜が付いているので揺れる感じがするのですが、『それによって前後左右への細かな足の動きがしやすいんですよ。ダブルスでも動きやすいですよ』と説明すると気に入って頂けますし、履いた時にいい印象を持つ方が多いですね。今は価格だけだとインターネットで調べて買えてしまいますが、お店に来られるお客さまは今まで知らなかったものを実際に体感してから、満足してから買いたいという方が多いのです。そういった点からは、ウイルソンのRUSH PROは実際に試履してもらった時にお勧めできる要素が多いので、お客さまに感動して買ってもらえることが多いですね。付加価値のあるテニスシューズですね。

伊藤竜馬が全日本選手権で履いて いたのは2013FWシーズン仕様―デザインについての評判はどうですか?
関口: 強いブルーが印象に残るようで、最初の頃は「どうかな?」という方もいましたが、今は伊藤竜馬プロが活躍したり実際に履いてプレーしている方を見ているためか、カッコイイと思う人が増えてきているという印象です。


アートスポーツ本店、関口様
ありがとうございました。


■アートスポーツ 本店 [店舗ウェブサイトへ]
 〒110-0005 東京都台東区上野3-25-10 松坂屋パークプレイス24 1F&2F  TEL: 03-3833-8636
 ○営業時間: 10:00~20:00

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