プロや一般プレーヤーから高評価のRUSH PRO。 今年は新カラーが追加登場!!

RUSHPRO :: プロや一般プレーヤーから高評価のRUSH PRO。 今年は新カラーが追加登場!!

プロや一般プレーヤーから高評価のRUSH PRO。 今年は新カラーが追加登場!!

伊藤竜馬昨年1月にリリースされて以降、「動き出しやすくて、切り返しもしやすい」「包まれているような気持ち良さ」と高い評価を得ているウイルソンのテニスシューズRUSH PRO。 そのRUSH PROのニューカラー・モデルが2月7日に新発売される。

一般的に新製品が発売されてから1年経つと、少しでも新たなテクノロジーを加えたモデルが発表されるもの。だが、今回は新たなカラーバリエーションが加わるのみ。その理由をRUSH PRO開発者は「現行モデルに絶対の自信があるからです」と言う。

「最近、『スポーツシューズは、かかと回りが大事』と言われるようになってきましたが、それは当り前のこと。かかと部分がしっかりしていて体重を支えることができ、ホールド感が良くブレがないのは、テニスシューズとしては最低限必要なことなのです。」

良いことです!「RUSH PROはその上でフォアフット(前足部)に注目し、立体的にサポートすることでシューズとの一体感がアップするようになっています。また、激しい動きの中でも足指が自由に動けるスペースを確保しているのですが、足指が自由に動くというのは重要な要素で、例えばバレーボール選手が足指を動かせるシューズを履いただけで約10cmもジャンプ力が上がるというデータもあります。」

「さらに、伊藤竜馬プロや今西美晴プロだけでなく一般ユーザーからも『マメができなくなった』『足の痛みが減った』『ねんざが減った』という声が届いています。マメができるのは、熱のこもったシューズ内で、足がシューズ内側と擦れることが原因です。マメができるかどうかは一度履いただけでは分かりにくく、1年近く履き続けて初めて分かること。少しずつ足への負担が積み重なることでマメとなるのですが、そうしたマメや痛みがないということはテニスシューズとしての完成度が高いから。今回カラーバリエーションを増やすだけにしたのは、RUSH PROに絶対的な自信があるからなのです。」

こうした開発者の信念は、確かにユーザーに受け入れられている。そして今回、「実はRUSH PROのワイズ(幅)はEです」と、新たな情報を教えてくれた。

J.ニエミネン F.ロペス日本人の80%以下が2Eサイズ
「Eワイズと聞くと、3E、4Eといったシューズもあるので『狭い』と思われるかもしれませんが、実際に採寸すると日本人の約80%以上が2E以下のサイズです。その80%以上の人に多少の圧迫感を感じていただきたいのでEワイズを採用しています。『日本人の足は甲高・幅広』と言われますが、実は開帳足(足の中の骨自体が開いていること)の人が多く見た目が幅広に見えるだけで、ちゃんと甲の部分を締めて測ると幅広サイズではないのです。それなのに幅広サイズのシューズを選ぶと、シューズ内で足が動くことになりマメや足の痛みの原因となってしまうのです。シューズを選ぶ際には中足部に少しの圧迫感があるのを選んで欲しいですね」
ここまで聞くと、現在足にマメや痛みを抱えている人ほど、RUSH PROをトライすべきなのがハッキリと分かる。

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