RUSH PROの機動性モデル! ダブルス&ネットプレーヤー向けの<RUSH PRO SL>新登場!!

RUSH PROの機動性モデル! ダブルス&ネットプレーヤー向けの<RUSH PRO SL>新登場!!

RUSH PROの機動性モデル! ダブルス&ネットプレーヤー向けの<RUSH PRO SL>新登場!!

RUSH PRO SL"足の動きとの抜群の一体感"だけでなく、"激しい動きをした時の安定性の高さ"でプロ選手から高い信頼感を得ているウイルソンのテニスシューズRUSH PRO。前足部に搭載された3D-F.S.(3Dフォアフット・サポート)機能がこれまでのテニスシューズとは一線を画する性能を実現できた要因で、その"足とシューズの一体感"は一般テニス愛好家にも高い支持を受け、発売以来スマッシュヒットを続けている。
しかし、そうした現状に満足せず『もっと違うアプローチの仕方もあるのでは?』と考えるのがウイルソン。その結果完成したのが、『前方方向へのダッシュ力=機動性』を重視した"RUSH PRO SL"だ。

機能イメージこれまでのRUSH PROを<ベースラインプレーヤーが好む安定性(スタビリティ)重視のシューズ>とすると、このRUSH PRO SLは<ダブルスプレーヤーやネットプレーヤーが求める機動性(モビリティ)重視のシューズ>と理解すると分かりやすい。 では、機動力の良さはどのように実現されているのか?
まず、ポイントとなるのは『軽さ』で、同じ27cmサイズで比較した場合、RUSH PRO SLはRUSH PROより約60g軽い。プロ選手も履くトップモデルのシューズカテゴリーでは、最軽量の部類に入る。さらに、RUSH PROでは後足部の高さ(15mm)と前足部の高さ(9mm)の差を6mmとして360度方向への俊敏な動きを可能にしていたところ、RUSH PRO SLでは9mm(後足部:18mm、前足部:9mm)に設定。足裏全面での設置感覚は維持したまま、前方方向への推進力を高める構造(DYNAMIC FIT 2)としたのだ。


STABLE CHASSISそして、見た目に最も大きな変化が出ているのがアウトソール。RUSH PROでは前足部と後足部をラバーでつなぐ"1ピース・アウトソール"だったが、RUSH PRO SLでは中足部に樹脂素材の<ステイブル・チェイス>を使用し、前足部と後足部が分かれる"2ピース・アウトソール"となっている(実はRUSH PROにも<ステイブル・チェイス>は埋め込まれているのだが、接地面積を少しでも大きくして安定性を高めるため"あえて" 1ピース・アウトソールとしていたのだ)。こうして2ピース・アウトソールにするメリットは、ズバリ『屈曲性が高まるため前方方向へ動きやすい』こと。さらに、RUSH PRO SLではRUSH PROより高弾性素材のステイブル・チェイスを採用しているため、大きな推進力を生みだすことが可能になった(この他、ミッドソールに軽量で弾性性能に優れた新開発のEVAを採用)。

このように、さまざまな技術を取り入れることで、前方方向への機動性を高めたのがRUSH PRO SL。ウイルソンが『ダブルスを多くするプレーヤーや、ボレーで勝負したいというネットプレーヤーをサポートしたい』という願いを込めて作ったシューズは、あなたのプレーにキレをもたらしてくれるはずだ。

RUSH PRO SLラインナップ
RUSH PRO SLラインナップ

>> ウイルソンのテニスシューズ「RUSH PRO」は<足が本来持っている機能>を呼び覚ます!!(2014.4.20更新号)
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>>「RUSH PROが少しキツめなのは、パフォーマンスを向上させるため!」に関する詳しい情報(2013.4.20更新号)
>>「フォアフットにこだわった評価はいかに? 」に関する詳しい情報(2013.3.20更新号)
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>> シューズの基本(2012.12.20公開)